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キリスト教学校教育同盟では、それぞれの加盟校の「建学の精神」に基づく教育の実践と使命、および、キリスト教学校の事務職員として担うべき使命を学び見直し、そこからキリスト教学校教育の進歩発展を図るために、毎年夏期行事を行っております。夏期行事には、これまで開催されてきた教員向けの「夏期研究集会」に代わる「大学新任教員研修会」と「中堅教員リトリート(節目研修)」、事務職員向けの「事務職員夏期学校」(新任事務職員研修会)があります。対象は加盟校教職員のみで、原則自由参加となっていますが、毎年多くの参加者で催され、活発な情報交換が行われています。



2017年度は以下の教員向け研修会が開催されました。

第4回中堅教員リトリート

日時 8月8日(火)〜10日(木)
場所 同志社びわこリトリートセンター



第4回大学新任教員研修会

日時 8月25日(金)〜26日(土)
場所 青山学院大学総研ビル




(新任事務職員研修会)
 
2017年で61回を迎える事務職員夏期学校は、本同盟に加盟している学校法人の事務職員を対象に開催されています。キリスト教学校本来のミッションを果たしていくために、教員は当然のことながら事務職員にあってもその役割と責任は一層重要なものになっております。そこでこの夏期学校では、キリスト教学校事務職員として共に働き続けるために必要な基本的なことを学び、職員としての日々の営みが一人ひとりにとってどのような意味を持つのか、改めて深く考えていただくことを目的として開催されています。なお、2017年度は以下のように開催されました。


開 催 日 2017年7月22日(土)〜24日(月)
場    所 御殿場・東山荘
主    題 「キリスト教学校で事務職員として働くとは?」
校   長 小河  陽  関東学院学院長)
主題講演講師  森野 光生 氏  (聖学院ゼネラルサービス代表取締役)
牧    師 関野 和寛  (日本福音ルーテル東京教会牧師)
特 別 講 義 国友 淑弘  (桜美林大学非常勤講師)

盛会裡に終了しました



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