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全国広報委員会開催報告

 広報委員会は全国委員会を去る十月四・五日、関西学院会館で出席者十四名で開催した。開会礼拝後、関西学院大学図書館等を見学、院長会議室で山内一郎院長から関西学院の近況を伺い、また、先生が読売新聞大阪本社へ行かれた時「いつも『キリスト教学校教育』誌を送っていただいてキリスト教学校の様子がわかって有り難い」といわれたということ聞き、昨年から全国の一〇一新聞社へ本誌を送付していることが決して無駄でなく、読まれる所では読まれていることを知り大変励まされた。

 委員会では、はじめに第九十回総会で承認された過年度の事業報告、今年度の事業計画を確認し、続いて昨年委員会以降の本誌の発行報告に基づいて、各地区における評価を各委員から聞いた。各校でどのように読まれているか、今後どのような記事を望むかなどさまざまな意見が聞かれた。そして、A4版にせよ、この新聞は堅苦しくて読みにくい、公募欄しか読まれていない、大多数の教職員に魅力あるものとすることが課題だ、普通の教職員の視点がない等、毎年のことだが厳しい指摘を頂いた。

 続いて今後一年間の方針と編集について協議し、アンケートは「中高校におけるボランティア活動」について、卒業生との座談会は近江兄弟社学園に依頼することなどを決めた




加盟校動静

  立教女学院

 創立125周年の感謝礼拝及び学院関係逝去者記念礼拝を11月1日に執り行われた。


  大阪キリスト教学院

 11月4日執り行われた大阪キリスト教短期大学開学50周年記念式典に、同盟を代表して深町正信理事長(青山学院院長)が祝辞を述べられた。


  キリスト教功労者顕彰

 本年度の日本キリスト教文化協会が顕彰する第33回キリスト教功労者として、教育同盟関係者からは青山学院女子短期大学学長、山梨英和学院院長を歴任され、現在共立女子大学学長の幸田三郎氏が顕彰され、11月11日顕彰式が教文館で行われる。
  
キリスト教学校教育 2002年11月号1面


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