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第45回学校代表者協議会を開催
教育同盟公式ホームページを開設

 第45回学校代表者協議会が、11月9日(土)、青山学院大学ガウチャー記念礼拝堂で開催された。主題「情報化社会におけるキリスト教学校教育」のもと58学校法人から101人が出席して行われた。

 開会礼拝は鈴木有郷青山学院宗教部長の説教によって行われ、続いて会場校から羽坂勇司理事長と教育同盟から深町正信理事長の挨拶があった。

 深町理事長はこの日を期して教育同盟公式ホームページを開設すると述べ、同時にスクリーンにトップページが紹介された。

 その後、佐伯胖氏(青山学院大学文学部教授)により「情報化社会における真のコミュニケーション」と題して基調講演が行われた。

 昼食懇談会はアイビーホール青学会館で開き、始めに第90回総会で加盟が承認された学校法人三育学院高橋義文短大学長より挨拶、続いて明年度学校代表者協議会会場校、桜美林学園大野一男理事長・佐藤東洋士大学長より挨拶があった。その際、深町理事長より桜美林学園から一連の学園建築が終了した感謝献金がささげられ、同盟の特別積立金とした旨の報告があった。その後昼食をしながら懇親・情報交換の時を持った。

 午後には主題に基づくシンポジウムが発題者、玉木欽也氏(青山学院大教授)、宮寺良平氏(関西学院高校教諭)、田中司氏(立教学院小校長)、コーディネーター東方敬信氏(青山学院大宗教主任)により2時間30分にわたって活発に行われた。これらの内容については1月号で特集する。


キリスト教学校教育 2002年12月号1面


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