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「情報化社会到来とキリスト教教育」
第45回学校代表者協議会

 主の平和

 新年あけましておめでとうございます。2003年の新しい年が、皆様方にとりまして主の祝福となりますようお祈り申し上げます。

 去る11月9日(土)、「第45回学校代表者協議会」を、主題「情報化社会におけるキリスト教教育」のもとに開催し、皆様のご協力により有意義な会合とすることができましたことを感謝いたします。

 開会礼拝では、青山学院宗教部長鈴木有郷先生から「隣人となる勇気」と題し、同盟に最も必要なメッセージをいただきました。

 また青山学院理事長羽坂勇司先生より歓迎の言葉をいただき、青山学院をあげて行き届いた会場づくり、暖かい持成しにより、秋の一日を和気藹々のうちに豊かな協議会としていただきましたことを感謝いたします。

 基調講演では、青山学院大学教授佐伯胖先生が主題にふさわしい内容の充実した講演をしてくださり、一同多くの示唆を与えられました。

 発題は、青山学院大学教授玉木欽也先生、関西学院高等部教諭宮寺良平先生、立教小学校校長田中司先生の三名の先生方が、それぞれの現場の体験から多岐にわたり問題を提起していただき、コーディネーターの青山学院大学宗教主任東方敬信先生が、適切なまとめをしてくださいました。

 これらの内容を本号で特集として記録し、広く加盟校の皆様に共有していただくことにいたしました。
キリスト教学校教育 2003年1月号1面



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