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第47回学校代表者協議会
国際基督教大学で開
 
 第四十七回学校代表者協議会は、十一月六日(土)、国際基督教大学で開催された。主題「キリスト教学校と経営」のもと六十五学校法人から百二十六名が参加して行われた。

 開会礼拝は、礼拝堂において荘厳なパイプオルガンの前奏に始まり、グリークラブの聖唱の後、説教「望みの忍耐」と題して宗務部長永田竹司牧師がメッセージを語られた。

 会場を講堂に移動して、西田一郎国際基督教大学総務副学長の司会で、教育同盟の山内一郎理事長、会場校の橋本徹理事長の挨拶があり、講演にはいった。

主題に基づく基調講演は、国際基督教大学学長鈴木典比古氏によって行われた。

 昼食の後、紅葉の始まった自然豊かな広大なキャンパスを散策し、懇親と情報交換の時を持った。

 午後は、教育関係分科会と経営関係分科会との二つに分かれて行われた。

 教育関係分科会は、テーマ「現代の若者に切り込むキリスト教教育(行事の作り方について)―ICU(大学と高等学校)での実践とパネル討論―」で、有馬平吉氏(国際基督教大学高等学校教諭)の司会のもと行われた。

 経営分科会は、テーマ「私立学校の経営体制―私立学校法改正への対応―」1.理事会・監事の機能強化2.情報公開の内容と方法で、西田一郎氏(国際基督教大学財務理事・総務副学長)のもと行われた。

 全体会は、森本光生氏(国際基督教大学学務副学長)の司会で、各分科会の報告がそれぞれの分科会の司会者によってなされた。

 閉会の挨拶が、会場校の鈴木典比古学長からあり、東京女子大学学長湊晶子氏が会場校への謝辞を述べた後閉会祈祷をささげて代表者協議会を終了した。

 なお、第四十七回学校代表者協議会の基調講演と開会礼拝の要旨、分科会の内容等は一月号に特集として掲載する予定である。
 
キリスト教学校教育 2004年12月号1面


キリスト教学校教育同盟