ホーム < キリスト教学校教育 < 05年10月号 < 1面


第48回学校代表者協議会
主題
 「キ リ ス ト 教 学 校 と 経 営」
11月12日(土)関東学院大学で

第四十八回学校代表者会議は、来る十一月十二日(土)午前十時から午後四時四十分まで、関東学院大学(横浜市金沢区六浦東)において開催される。

今回の主題は、昨年に引き続き「キリスト教学校と経営」で、キリスト教主義学校独自の教育を現代の教育の危機の中でどのように生かすか、少子化などによる財政の危機を切り抜け、どのように健全な財政方針をたてるか等の諸問題を取り上げる。

まず、司会・村椿真理氏(関東学院大学宗教主事)、説教・松田和憲氏(関東学院大学宗教主任)のもと、開会礼拝が行われ、次いで基調講演が松本昌子氏(関東学院学院長)によって「関東学院の闘い方―教育の関東学院を目指して―」の演題で行われる。

 午後は分科会が行われ、一貫教育、奉仕教育の理念と実践、キリスト教学校と経営に分かれる。

一貫教育では「キリスト教学校における一貫教育」がテーマで、司会・主題説明を津田宏之氏(関東学院常務理事)が行い、松平信久氏(立教学院学院長)、冨山隆氏(関東学院中学校高等学校校長)、斉藤皓彦氏(福岡女学院大学学長)三氏のパネリストによる報告が行われる。

奉仕教育の理念と実践では「国際理解とボランティア」がテーマで、森島牧人氏(関東学院大学宗教主事・文学部教授)、島田正敏氏(関東学院六浦小学校長)、石塚武志氏(関東学院小学校教諭)が事例報告を行う。

キリスト教学校と経営では、司会・発題を西野芳夫氏(関東学院常務理事・経済学部教授)が担当し、小林信夫氏(宮城学院財務担当理事)、吉田茂生氏(西南学院常任理事・事務局長)、大海龍生氏(明治学院財務理事)が発題する。

キリスト教学校教育 2005年10月号1面


キリスト教学校教育同盟