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第48回学校代表者協議会
関東学院大学で開
 
 第四十八回学校代表者協議会が、十一月十二日(土)午前十時から関東学院大学金沢八景キャンパスで開催された。主題「キリスト教学校と経営」のもと、五十八学校法人から百二十八名が参加して行われた。

 開会礼拝では、「他者を愛する」と題して松田和憲氏(関東学院大学宗教主任)がメッセージを語った。

 ついで、会場をフォーサイト21に移動し、星野彰男氏(関東学院常務理事)の司会で、教育同盟の久世了理事長、会場校の内藤幸穂理事長の挨拶があり、その後基調講演が「関東学院の闘い方―教育の関東学院を目指して」と題して松本昌子氏(関東学院学院長)によって行われた。

 晴天に恵まれて東京湾、房総半島まで見渡せる展望を楽しみながら昼食、懇談と情報交換の時を持った。

 午後はテーマ別に三つの分科会が行われた。

 「一貫教育」では、「キリスト教学校における一貫教育」のテーマで、津田宏之氏(関東学院常務理事)の司会・発題のもと、三名のパネリストによるシンポジウムが行われた。

 「奉仕教育の理念と実践」では、「国際教育とボランティア」のテーマで、森島牧人氏(関東学院大学宗教主事)の司会・発題のもと、二名の事例報告が行われた。

 「キリスト教学校と経営」では、ワークショップを行い、西野芳夫氏(関東学院常務理事・兼司会)ほか三名が発表した。

 全体会は星野彰男氏の司会で、各分科会の報告がなされた後、閉会の挨拶が、会場校の大野功一氏(関東学院大学学長)からあり、高野進氏(関東学院宗教主任)が閉会祈祷をささげて協議会を終了した。

 なお、今回の基調講演、開会礼拝説教要旨および分科会の内容等は一月号に特集として掲載する予定。


キリスト教学校教育 2005年12月号1面


キリスト教学校教育同盟