ホーム < キリスト教学校教育 < 07年06月号 < 1面

第77回夏期研究集会
主題「幅広く深く学ぼうキリスト教学校の意味
-教育基本法の前提にあるもの-
7月30日(月)〜8月1日(水)東山荘で開催
         
            主題講演・阿久戸光晴氏 牧師・小栗 献氏

 第七十七回夏期研究集会は、七月三十日(月)より八月一日(水)に、御殿場・東山荘で開催される。

主題は「幅広く深く学ぼうキリスト教学校の意味教育基本法の前提にあるもの―」である。講師に阿久戸光晴氏(聖学院大学学長)、牧師は小栗献氏(日本基督教団神戸聖愛教会牧師)が就任する(会長は未定)。小栗牧師には朝夕の礼拝を担当していただく。

今回は特に二日目午前のプログラムで、例年は現場実践報告を中心とパネルディスカッションであったのを、主題との関係やその後の分団討議を踏まえて、現場の責任を負う立場の先生方からの発題とし、寺園喜基氏(西南学院院長)、藤田英典氏(国際基督教大学大学院教授)、安積力也氏(恵泉女学園中学校・高等学校校長)が担当する。

 多くの参加者を期待している。

プロフィール〉

主題講演講師

 阿久戸光晴(あくどみつはる)氏

 一九七三年一橋大学社会学部、一九七五年同法学部卒業。一九九五年より聖学院大学にて教鞭をとり、二〇〇三年学長就任。学校法人聖学院理事・評議員、米国法人聖学院アトランタ国際学校理事。日本基督教団滝野川教会協力牧師、キリスト教文化学会理事長。

牧師

 小栗献(おぐりけん)氏

 立教大学、東京神学大学修士課程修了。日本基督教団四谷新生教会、ケルン・ボン日本語教会牧師をへて現在神戸聖愛教会牧師。著書に『よくわかるキリスト教の礼拝』『コラールの故郷をたずねて』(近刊)。

今年度実行委員

委員長 伊藤悟(青山学院大学) 委員 松村尚彦(東北学院大学)、小林俊哉(新島学園短期大学)、本田栄一(桜美林中学校・高等学校)、服部伸江(恵泉女学園中学校・高等学校)、新田美智子(女子聖学院中学校・高等学校)、山本範奈(関東学院中学校・高等学校)、大藪博康(名古屋中学校)、越川弘英(同志社大学)、藤井邦夫(九州ルーテル学院大学)

キリスト教学校教育 2007年6月号1面


キリスト教学校教育同盟